キッチーkobayasiの本当に大事じゃない話

ひょんな事から飲食の世界に飛び込み、今も料理人を続けています。

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今日は9.11から15年 でも私は大相撲秋場所が大事

   

どうもキッチーです。

今日から大相撲は9月場所です。
そこで何と横綱白鵬関が初日から全休する事になりました。横綱になってから10年目で初めての事です(その事実だけでとんでもないバケモノですが)。何でも腰や膝や足首や足の指など複数個所の故障を抱えていて、これから手術をするかどうか本人に任せると親方は言ってます。どうやら明日足の指の手術は行うようです。
このところの白鵬の不調に身体に溜まる各種ダメージが影響している事は間違いありません。本人は東京オリンピックの開会式での『横綱土俵入り』をやりたいと常々公言していますが、後4年現役でいられるか難しくなってきているのが正直な現状でしょう。個人的には白鵬の功績を考えて、是非そこで有終の美を飾るくらいの特別扱いはあっても良いと思ってます。因みに長野五輪の時土俵入りを行ったのは、横綱貴乃花関ではなく横綱曙関でした。

さて本場所ですが横綱日馬富士関が2場所連続優勝をするか、日本人大関稀勢の里関が悲願の初優勝を成し遂げるか。稀勢の里関には綱取りがかかっていると言われてますが、先場所準優勝でも12勝の時点でもう綱取りは消えたと考えてました。正直今場所白鵬の居ない場で初優勝したくらいで、綱には上げて欲しくないですね。
そして東の新関脇に平成生まれ初の関取高安関が入りました。高安は先場所小結で11勝を挙げている事から、今場所も2桁勝利なら来場所大関挑戦の場となります。相撲界から昭和が失われていくのは少し寂しいです。
えー初日は高安は黒星、稀勢の里もあっさり黒星、日馬富士は余裕の白星でした。
もう稀勢の里は何をやっているのでしょうか。実況のアナウンサーからも「この攻め方は酷い」と言われてしまうほど。本当にいい加減にして欲しいです。
まぁまだ後14日間ありますから、期待を保ちつつ残りの相撲も楽しみに見たいと思います。

十両にもちょっと触れます。
過去何度か記事にしているアクロバット相撲の宇良関がとうとう十両東の筆頭に上がりました。今場所勝ち越せば新入幕確定です。
今日は幕内上位の経験もある十両西の筆頭エジプト人力士大砂嵐関との対戦でした。
最初仕切り線から離れ距離を取る宇良。大砂嵐の突進を掻い潜って懐に潜り込もうとしますが阻まれます。その後大砂嵐にまわしを取られ、振り回される中、殆ど身体が引っ繰り返される様な状態から土俵際寄り倒しました。宇良関見事な1勝です。

ところで先日アマチュア相撲の世界大会が開催されました。今までも開催場所が日本以外の事は結構ありましたが、今回は初めてのモンゴル開催となりました。
そこで無差別級(アマチュアは体重別の階級制)で優勝したのが、過去にも記事にしましたが、日大相撲部のキャプテンで昨年の日本のアマチュア横綱になったモンゴル人トゥルボルト選手でした。トゥルボルト選手はアマチュア横綱になっているので日本の大相撲界に幕下でデビューする権利を持っていますが、それには大学を中退しなくてはいけません。現在日大に残ってるという事は、卒業を待って前相撲からデビューする事を考えているかも知れません。でもトゥルボルト選手の実力があれば1年で幕下上位に上がるでしょう。勿論今年も全日本選手権に優勝したら話は別ですが。
でもこれからの大相撲界を盛り上げてくれる1人なのは間違いありません。早く地上波に乗る事を楽しみにしています。

さて話は競馬へ。
今日は仏で凱旋門賞(シャンティイ 芝 2400m GⅠ)の前哨戦ニエル賞(シャンティイ 芝 2400m GⅡ)の日です。そこに今年の日本ダービー馬マカヒキが参戦しました。本番と同じ舞台でのレース、先ず仏の馬場に慣れる必要があります。
ちょっとレース映像は来週の競馬番組まで見れなそうですが、今日中に結果が入ってきたら、後でこのブログの情報を更新します。
で、更新。
今日はひとまず、マカヒキ勝利とだけ記しておきます。

キッチーより

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