キッチーkobayasiの本当に大事じゃない話

ひょんな事から飲食の世界に飛び込み、今も料理人を続けています。

*

今日は建国記念日

      2016/02/21

どうもキッチーです。

今日2月11日は、旧暦の1月1日にあたります。紀元前660年1月1日に初代天皇である神武天皇が即位した事が、建国神話として古事記や日本書紀に記されています。
明治6年に今の2月11日を『紀元節』と定め祝日となりました。その後GHQの意向で一度廃止になりましたが、主権が回復すると『建国記念日』の復活の機運が高まり、昭和41年に国民の祝日として復活しました。

実は今日は私の母の命日でもあります。
今日は午前中からお墓に行き、草むしりをし、お線香をあげて来ました。
母が亡くなってからもう14年です。いい加減今の生活には慣れましたが、母が存命だったらまた違う人生を歩んでいたのだろうと思います。
私はまだ『人生の踊り場』に立っていません。よく人生はいくらでもやり直しが利くと言いますが、いつか料理人を辞めて、本格的に自分の夢を追いかける時期が来るのでしょうか。
別に今の生活に不満がある訳でも、不安がある訳でもありません。ただ料理より楽しい事があるという訳です。
でも取り合えず将来の事を考えて、ふぐ調理師の免許が取れるまでは修行に励もうと思ってます。

ところで昨日お店の売り上げが60万円位行き、てんてこ舞いでした。
ドリンクを出すグラスが無くなって、食洗機から出てきたばかりの熱いグラスを水で冷やしていたら、「そんなの氷入れて置いといて、その間に別のドリンク作れ馬鹿」とアルバイトの年下の女の子に言われましたが、空気の熱伝導率と水の熱伝導率を考えたら、氷を入れてほったらかすより絶対水で冷やした方が早いです。「どっちが馬鹿だ」と言い返してやりたかったですが、職場の空気が悪くなると思い、私の方が大人なので我慢して「はい、すみません」とだけ言って自分の仕事をしました。社会人って辛いですね。

キッチーより

 - 仕事, 雑事