キッチーkobayasiの本当に大事じゃない話

ひょんな事から飲食の世界に飛び込み、今も料理人を続けています。

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初場所初日は天覧相撲(の可能性が高い)

      2016/01/11

どうもキッチーです。

今日は天覧相撲です。
ここ数年天覧相撲がなかったり、日にちが違ったりしましたが、過去の例から『初場所初日』は天覧相撲の可能性が非常に高いです。
私は今日朝9時に両国国技館入り口迄行き、セキュリティーチェックをしていた事から、天覧相撲を確信しました。
しかし残念。チケットは当日自由席も含めて全てsoled out.満員札止めでした。(せっかく高性能のデジカメ持って行ったのに)

因みに過去は、というか通常は、前年12月の前売り開始前日の整理券配布の前日の終電で国技館前に並びます。終電だと既に100番目以降になりますが、初日の枡席A正面のチケットは取れます。
私は過去何度かこれにチャレンジして、1回だけ天覧相撲に臨席出来た事があります。しかしここ最近はハズレ続きで、去年は徹夜して並ぶモチベーションが出ませんでした。
でも初日の当日券を手に入れるには、7時には国技館に着かないと難しいでしょうね。(11日書き足し:昨日は6:50に当日券の整理券の配布が終了したそうです。相撲仲間から情報が入ってきました)
ただそれだと入場時のセキュリティーチェックが始まってないはずなので、天覧相撲か判断出来ません。
まぁ今回はテレビ観戦で我慢します。

変わりに(映画)『人生の約束』を観てきました。
もうちょっと人生経験を積んでから見たら、また違った印象を持ったのかなと思いました。
私には年に1回しか会わない友人が何人もいます。数年に1度の友人もいます。普段は連絡を取ってません。しかし会えばその瞬間から打ち溶け合えます。
ただしその友人達と『人生の約束』というものを持ってるかと言われれば、そこまでの関係でもありません。

映画でも小説でもドラマでも、私は何かその作品を表すキーワードを探してしまいます。
今回心にフックしたのは『人生の踊り場』と言う言葉でした。
過去を振り返る事も出来るし、先を見上げる事も出来る。1度立ち止まって自分の人生を考える時間。私にはまだ早いような気がします。
それにしても竹野内豊と江口洋介はカッコ良過ぎますね。

舞台となった富山県は私の祖母の田舎で(高岡のお嬢様でした)、小さい頃何度も行った事がありましたが、映画の舞台となった射水市の『曳山まつり』は知りませんでした。
とても美しい祭りで、ぜひ1回生で見てみたいなと思いました。
自分の残りの人生にそんなチャンスがあるかは分かりませんが。

キッチーより

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